緋色の弾丸(名探偵コナン2020年映画)のネタバレ予想と赤井秀一の父赤井務武の正体考察!

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コナン2020年の映画は「緋色(ひいろ)の弾丸(だんがん)」。
タイトルに緋色とあることで予想できる人も多いと思いますが、今回の準主役は赤井秀一(あかいしゅういち)です。
そこで今回は名探偵コナンの2020年4月公開予定の劇場版24作目『緋色の弾丸』のネタバレ予想したいと思います。

また赤井秀一といえば母、メアリー世良(せら)そして父赤井務武(あかいつとむ)の正体が気になりますが、あの男なのでしょうか?
その赤井務武のこれまでに判明していることや、その正体に関する考察をご紹介していきます。

名探偵コナンはどんなストーリー?

普段コナンになじみのない方のために簡単な作品紹介をします。

工藤新一(くどうしんいち)は世界的に有名な推理小説家を父に持つ帝丹高校の2年生。
高校生探偵として警察からも一目置かれた存在です。
幼馴染の毛利蘭(もうりらん)と遊園地に出かけた新一は、黒ずくめの怪しげな男(ジンとウォッカ)の取引現場を目撃してしまい、口封じのために殺されかけます。

その時に飲まされたのがAPTX(アポトキシン)4869です。

薬を飲まされた新一はなぜか体が小学1年生ほどの大きさに小さくなってしまいました。
そのまま生活するわけにはいかず、江戸川コナン(えどがわこなん)として蘭の家に居候することに。
蘭の父親、小五郎(こごろう)は元刑事の探偵ですが、新一と違って推理はさっぱり。
しかしコナンの影のアシストによって、名探偵となっていきます。

APTX4869を飲んだのはコナンだけではありません。

コナンのクラスにやって来た灰原哀(はいばらあい)は何とAPTX4869の開発に携わった挙句、自分で飲んで幼児化し今はコナンと共に小学1年生として暮らしています。

それから羽田浩司(はねだこうじ)

羽田浩司は将棋の棋士でしたが、17年前に事件に巻き込まれて亡くなっています。

灰原によると新一の名前も書かれたAPTX4869を飲まされた人の名簿に、浩司の名前が載っているそうです。

浩司は同じくプロ棋士の羽田秀吉(はねだしゅうきち)の義兄。その秀吉はAPTX4869を開発した黒ずくめの組織を追うFBIの赤井秀一の弟でもあります。

またこの赤井家は謎が多く、末っ子である世良真純(せらますみ)は蘭のクラスメイトであるが、その母親のメアリー世良もどうやらAPTX4869を飲んで幼児化しているようです。

さらに父親の赤井務武は消息不明で・・・とまだまだお伝えしたいことはありますが、詳しくは後程お伝えしたいと思います。

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名探偵コナン2020年映画「緋色の弾丸」のネタバレ予想は?

名探偵コナン2020映画「緋色の弾丸」どんな映画か紹介するとともに、ネタバレ予想をしていきます。

今回の舞台は世界最大のスポーツの祭典、典WSGこと「ワールド・スポーツ・ゲームス」の開催を控えた東京です。
どうやらモデルはオリンピックのようですね。

そしてこの開会式に併せて日本の技術が終結した「真空超電導リニア」の開発が発表されました。

世界が日本に注目する中、スポンサーを集めたパーティーでスポンサー企業のトップが次々と拉致・誘拐されていくという事件が発生します。
そしてこの事件を見張る赤井秀一たちFBIの姿が…
この事件の裏に15年前にリスボンで起きたWSG連続拉致事件であると考えたコナン。
その事件の時にもFBIが絡んでいたようです。

特報の映像によるとライフルを持つ秀一に「犯人を殺す気なのか」とコナンが叫んでいます。
今回の事件の犯人か、前回の誘拐事件の犯人なのかわかりませんが、秀一が誰かを狙撃しようとしているようです。
しかしコナンは犯人であっても死なせはしません。
もしかしたらそんなコナンと秀一の戦いがあるのかもしれませんね。

今回秀一はFBIのメンバーとして事件の謎を追っていきます。
秀一が出てくるストーリーは普段、黒ずくめの組織との関係や黒ずくめの組織を追う人々の正体が明らかになるといった内容のものが多いです。

そして今回の映画のキャッチフレーズは「一家(ファミリー)、集結―」となっています。

そのため、黒ずくめの組織にからんだ内容と言うよりも、おそらく黒ずくめの組織を追う赤井秀一、メアリー世良、赤井務武の過去や現在が明らかになるのではないでしょうか?

特にメアリーは原作でその正体がイギリスの情報機関SISのメンバーであることが明らかになった(少なくともコナンはそう考えている)ことから、本当にメアリーはSISのメンバーなのか?メアリーは本当にAPTX4869を飲んでいるのか?そして飲んでいる場合はどういう状況で飲んだのか?ということに焦点があてられるのかもしれません。

また気になるのがビジュアルに出ている秀吉の彼女、宮本由美(みやもとゆみ)
家族と書いているところにいるという事は秀吉と由美が結婚する、または婚約するといった流れがあるのかもしれませんね。

黒ずくめの組織と直接的な関係が一番薄そうな秀吉。

しかしその一方で、養子として入った羽田家の息子浩司は17年前に黒ずくめの組織がらみで殺されているようです。

さらに浩司もAPTX4869を飲まされていることから、メアリーと共に薬を飲まされた経緯が明らかになるのかもしれません。
羽田浩司は2019年にサンデーに連載された「紅葉の挑戦」編で実家のことが話題となっていたので、原作よりも前に映画で羽田家に関する手がかりが明かされる可能性は十分あります。

さて、赤井務武の正体とは一体誰なのでしょうか?

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名探偵コナンの赤井務武の正体考察!

名探偵コナンの赤井務武の正体を考察してみました。

赤井一家でも特に謎の多い赤井務武。

17年前に家族を日本に逃がした後に死んだとされていますが、その死体は見つかってないません。

彼が妻メアリーに当てた最後のメールには「この先、私はいないものと思え・・・。どうやら私はとんでもない奴らを敵に回してしまったようだ・・・。」と書かれていました。

いないものという表現は死を覚悟して、というよりも姿を消すという意味に感じます。

とんでもないやつらとは黒ずくめの組織のこと。
黒ずくめの組織を敵に回した理由は羽田浩司の死にあります。

ところで務武は死んだと言われているものの遺体は見つかっていません。

そのため、務武は生きているという説があります。

というか真純が母メアリーが幼児化した時のことをロンドンでパパに会いに行ったとき、と回想していました。

そのため、どの時点から真純が父の生存を知っているかはわかりませんが生きていると考えて間違いないでしょう。
そして生きている場合、務武どう過ごしているのかが気になりますね。

その場合、息子の秀一が沖矢昴(おきやすばる)として生きているように務武も誰かに成り代わっていると考えられます。
そしてその相手として有力なのが黒田兵衛です。

初登場時は長野県警の捜査一課長だった黒田ですが、今は警視庁捜査一課管理官です。 
黒田は10年前の事故で意識不明となりました。

務武が行方不明となったのは17年前。

そのため、務武と黒田はもともと別の人物で、どこかのタイミングから黒田に成りすますことにしたのではないでしょうか。

おそらく務武は死んだことにして家族から離れて組織を追っていましたが、すり替わるのにちょうどいい黒田を見つけたことで入れ替わったと考えられます。

そして、黒田に成りすましていることをメアリーや真純に伝えたのではないでしょうか?

それなら真純が最近まで父親が本当に死んだと思っていたとしても不思議ではありません。

しかしその場合、本物の黒田はどうなったのか。

黒田が死んだところで務武が入れ替わった、もしくはまだ目が覚めていないと考えるのが自然でしょう。
もしかしたら協力者として身分を貸し、時には影武者となっているのかもしれません。

赤井務武=黒田兵衛の根拠はメアリーが真純に言った「ぬかるなよ」と言う言葉。

メアリーは務武の口調をまねているので、メアリーの言葉は務武の言葉と考えることができます。

秀一と沖矢が同じ言葉を口にしたことからジョディが同一人物であることに気付いているので、務武と黒田も口癖が伏線で同一人物はありえるでしょう。

ところでもし赤井務武=黒田兵衛=ラムだとすると務武は組織と警察に潜り込んだ二重スパイという事になります。

秀一によると務武はFBIのメンバーではないですが組織を追っている以上、公安やFBIの組織の一員である可能性は高いです。

そうなると二重スパイどころではありません。

実は同一人物のキャラがたくさん出てくるコナンですが、一番顔が多いのは赤井務武かもしれませんね

ところで公安の安室透(あむろとおる)と秀一は天敵ですが、その父親のもとでおとなしく安室が働くと思えません。
もし黒田=務武なら安室は黒田の正体について詳しく知らないのでしょうね。

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名探偵コナンの赤井家紹介

最後に改めて赤井家の家族を紹介したいと思います。

父 赤井務武
赤井家の父親で17年前に死んだとされているものの、遺体は見つかっていません。
メアリーへ送った最後のメールを見る限り務武は羽田浩司の件で組織を追っていて、その途中で消息不明となったようです。
秀一曰くFBIではないとのこと。

母 メアリー世良
娘の真純とホテル暮らしをしているメアリーは中学生ぐらいに幼児化していて、領域外の妹と名乗っています。
APTX4869を飲んだと言う明確な描写はないものの、コナンの正体が工藤新一であることを確信し、さらに灰原も小さくなっているとほぼ確信している様子。
コナンを執拗に調べていて、解毒薬を手に入れようとしています。
ロンドンにいる間に幼児化したようです。
メアリーは灰原の母、エレーナの姉ですがそうなるとエレーナの旧姓も世良なのですね。

長男 赤井秀一
赤井家では最も古株の赤井秀一。
FBIのメンバーで黒ずくめの組織に潜入し、ライとしてボスに近づくも失敗。
現在は赤井秀一は死んだことにして沖矢昴の姿で工藤邸に住んでいます。

次男 羽田秀吉
家族の中で組織と最も遠いところにいるプロ棋士。
時にコナン以上の推理力を発揮しています。
現在は警視庁の宮本由美と同棲中。
映画の中で由美との関係に進展があると考えられます。

長女 世良真純
末っ子長女。
蘭のクラスにやって来た転校生で母メアリーとホテル暮らし。
母メアリーが幼児化しているため、同じく幼児化したコナンや灰原にしつこく迫っています。
本人達は知らないようですが、灰原の従姉妹です。

名探偵コナン2020年映画「緋色の弾丸」のネタバレ予想まとめ

名探偵コナン2020年映画「緋色の弾丸」のネタバレ予想をしてみました。
また赤井秀一の父親である赤井務武の正体についても考察してみましたが、2020年4月公開の映画『緋色の弾丸』で赤井家に関する多くの謎が明らかになることでしょう。
特に気になるのが赤井務武の生死と現状ですね。
死んだとされていた務武が実は生きて組織を追っている、というのは十分に考えられます。
生死だけでも明らかにして欲しいですね。

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